SIES 利用規約

第 1 章 規約
第 1 条(目的・適用)

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、SIES(以下「当団体」といいます。)が提供するMinecraft サーバー(以下「本サーバー」といいます。)および本サーバー内で提供する一切のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本規約は、本サーバーの秩序維持・安全確保・公平性の確保を目的とします。本規約に違反した場合、ユーザーには処罰が科されます。ユーザーは、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなします。

第 2 条(用語の定義)

「管理権限者」:サーバーの管理権限を有し、秩序維持のための判断を行う者。

「最高権限者」:本サービスにおける全ての権限を有する者。鯖主の「あいうえお」。

「本規約」:この利用規約。

「当団体」:SIES。

「本サーバー」:当団体が提供するMinecraftサーバー。

「本コミュニティ」:当団体が運営するコミュニティ。LINEオープンチャット・Discord。

「本サービス」:本サーバーおよび提供物。

「警告」:違反に対する注意喚起。

「タイムアウト」:一定期間の発言等の制限。

「タイムBAN」:定められた期間の接続禁止。

「永久BAN」:期間の定めなく接続を禁止。

「処罰」:警告/タイムアウト/タイムBAN /永久BAN。

「重度な処罰」:タイムBAN /永久BAN。

「XUID」:Xboxアカウント識別子。

「MCID」:ゲーマータグ。

「1m」:1ブロック。

「1チャンク」:16m×16m。

「1tick」:0.05秒。20tick=1秒。

「解決済み事案」:当該事実が確認され、謝罪・是正・告知等の措置が済んだ事案。

「再燃・再拡散」:解決済み事案を、正当な目的を逸脱して社会的評価や需要を不当に低下させる目的・ 効果で反復・継続的に取り上げる行為。

「組織的扇動」:他者の動員、タグ運動、外部鯖/SNS/掲示板等での呼び込み、同趣旨の反復投稿により攪乱・炎上・不買誘導を図る行為。

「ネガティブキャンペーン」:虚偽の摘示、断定的誇張、恣意的切り取り、誤解を誘う編集、レビュー荒らし 等により、信用や需要を不当に害する行為。

第 3 条(規約の構成・改定)

本規約は章立てで構成し、各章の条番号は 1 から付与する。"第~章 [内容/本規約が適用されるサービス]"というように書かれる。

規約は、告知をもって内容の変更・追加・廃止が行われることがある。変更後は告知時に定める時点から適用される。

本規約の改定は、運営全員の内の2/3以上の賛成を経て行う。ただし、連絡のつかないものは対象としない。

第 4 条(ライセンス)

本条は本規約のテキスト(見出し・本文・注記・規約媒体を含むもの)にのみ適用される。ゲーム内アセット/画像・音源・動画/サーバー設定・ログ/アドオンのソースコード/Discord投稿/データ等には適用しない。

本規約テキストのライセンス条件は、Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International (CC BY-NC-ND 4.0)に従うものとする。

ただし、チケットでの要請又は、当団体最高権限者に直接DMをし、明示的な許可を得た場合に限り、改変・二次利用を行うことができる。

本規約は、以下の規約を参考にして作成したものである。

本条(ライセンス条)の変更は、第 1 章第 3 条(規約の構成・改定)の手続に従う。

第 5 条(準拠法)

本規約の解釈は日本法による。

第 2 章 処罰
第 1 条(処罰)

本規約違反は、警告1、警告2、タイムアウト、タイムBAN / 永久BAN の順で処罰され得る。

処罰の内容・期間・開始時点は、事案の悪質性・重大性・組織性・反復性・影響度によって決められ、場合により段階を飛ばすことがある。永久BANが適用された場合、当該ユーザーは本サーバーのみならず、関連するすべての本サービスからも原則としてBANされる。

企図・指示・幇助など実質関与がある者にも処罰を及ぼし得る。

第 2 条(処罰回避・再発拡散の禁止)

処罰の措置を、別アカウント・別端末・別回線・匿名化手段等で回避する行為、または本章違反の再発拡散に関与する行為を禁止する。

第 3 条(通知・記録)

処罰時は、可能な範囲で対象ユーザーに通知される。処罰内容・根拠・時刻・担当者等の履歴は記録・保管される。

第 4 条(異議申立)

異議申立は「チケット」機能のみで受け付ける。これ以外(本サーバー内チャット/ DM /メール/外部 SNS /フォーム等)からの申立ては受理しない。

処罰告知日を含め14日以内に当該チケットを作成すること。期限経過後の申立ては原則不受理。

プレイヤー名、XUID、処罰日、処罰内容、主張(何が誤りか)、根拠、証拠(未加工スクリーンショット・動画・ログ等)を明記すること。証拠は同一チケット内で提出・追加する。

同一事案でのチケット複数作成はクローズの対象となる。チケットのクローズまたは取下げは申立て取下げとみなす。期限内であれば再提出を妨げない。再審は一回を原則とし、最終判断は裁量により行われる。新証拠・事情変更がない限り再々申立ては受理しない。チケットのスパム作成・荒らし・他者への迷惑行為が認められる場合、申立てを却下し、 追加の処罰を行うことがある。判断結果は原則として当該チケット上で通知される。

第 3 章 ユーザーデータとプライバシー
第 1 条(取り扱うデータ)
第 2 条(利用目的)

規約違反の調査・防止、処罰の実施・履歴管理・本人確認・運営審査

第 3 条(保管・アクセス)

データは適切に管理される。アクセス権限は最小限の管理権限者に限定される。

第 4 条(保存期間)

ログ:最長で半永久的に保存される。処罰・不正関連記録:必要性が失われるまで(BAN 継続中は保全)。

第 5 条(ユーザーの権利)

ユーザーは法令の範囲で自己データの開示・訂正・削除を求めることができる。

第 4 章 サービス全体
第 1 条(管理権限者の指示遵守)

ユーザーは、管理権限者の指示・裁定に従わなければならない。

第 2 条(個人間トラブルの原則自己解決)

個人間の紛争・口論は原則として当事者間で解決する。ただし、安全確保・重大違反対応のため必要最小限の介入が行われることがある。

第 3 条(不適切な発言の禁止)

挑発、差別(機種差別を含む)、連投スパム、R18表現、個人情報の開示(同意有無を問わない)、秩序を乱す行為を禁止する。

第 4 条(宗教関連表現の取扱い)

文化・装飾目的の宗教建築、宗教系衣装、サーバー独自宗教の設定は、対立助長や権利侵害がない範囲で許容する。宗教を露骨にテーマとする発言・表現、カルト類似表現、対立煽動・勧誘・排斥は禁ずる。

第 5 条(サーバー方針の尊重)

方針に反する主張を反復し、参加者の活動を妨げる行為を禁止する。

第 6 条(広告・勧誘の禁止)

無関係なサーバー・サービス・コミュニティ等への招待、宣伝、勧誘(配信告知・外部リンクの大量投稿を含む)を禁止する。事前の個別許可がある場合を除く。本条は本コミュニティ、本サーバー、当団体のユーザーのDMでの行為に適用される。

第 7 条(晒し行為、解決済み事案の再燃・再拡散の禁止)

特定ユーザーを名指しで貶める目的の晒し、スクリーンショットやログの恣意的な切り取りの公開を禁止する。 正当な報告はチケット等を用いること。

解決済み事案について、揶揄・断定的非難・不買誘導等をもって反復的に再提起・再拡散することを禁止する。ただし、事実確認・建設的提案を指定の窓口で行う行為はこの限りではない。

本条はサーバー内外(他サーバー、SNS、掲示板、配信等)での行為に適用される。

第 8 条(組織的扇動の禁止)

呼び込み・動員・ハッシュタグ運動・突撃誘導等、組織化された扇動を禁止する。企画立案者・実行者・反復参加者は共犯的関与として処罰対象とする。

第 9 条(ネガティブキャンペーンの禁止)

虚偽の事実の摘示、断定的誇張、恣意的切り取り、誘導的編集、レビュー荒らし等を禁止する。公益目的に基づく具体的・建設的な指摘でない限り、処罰対象とする。

第 10 条(包括的禁止)

法令違反、公序良俗違反、差別・ハラスメント、プライバシー侵害、知財侵害、チート、秩序妨害、ネットワーク攻撃(DoS/DDoS等)、重大な認証回避、脆弱性悪用、アカウント窃用・なりすまし・著しい不正取得、氏名・国家・ギルド等の詐称を包括的に禁止する。

第 11 条(RMT・ギフトコード取引の禁止)

権限・ゲーム内通貨・アイテム等の現金・ギフトコード・プリペイド等の対価による売買・交換・募集を禁止する。

第 12 条(ボット接続・スクレイピングの禁止)

自動接続ボット・スクレイピング・負荷試験目的の多数接続を禁止する。

第 13 条(コンテンツ)

本サーバーが提供するテキスト・画像・設定・プログラム等の知的財産権は本サーバー又は正当権利者に帰属し、無断利用・複製・配布を禁ずる。

ユーザーが生成したコンテンツ(建築・スクショ・文章等)の権利は原則ユーザーに帰属する。本サーバーの広報・記録・紹介の目的で、相当な範囲の無償利用(表示・複製・公衆送信・翻案)を許諾するものとする(氏名表示・削除要請には合理的配慮を行う)。

第三者の著作権・商標権・肖像権等を侵害するコンテンツの投稿・配布を禁止する。通報があった場合、当該コンテンツは削除されることがある。

第 14 条(情報開示への協力)

本サーバーに関する人物・事件・事象について、合理的必要がある範囲で、真実の申述・資料提供に協力するものとする。故意の虚偽・隠匿が判明した場合、重度な処罰の対象とする。

第 15 条(サービス変更・停止・中断)

告知をもって、提供サービス内容の変更・追加・廃止が行われることがある。ユーザーはこれを承諾する。

システム保守・更新、天災・停電・通信障害その他不可抗力、事故・攻撃等により継続困難な場合、その他やむを得ない事由がある場合、事前告知なく全部・一部が停止・中断されることがある。

第 16 条(データの消失・巻戻し)

障害・不具合・攻撃等によりデータの消失・巻戻しが生じることがある。バックアップからの復旧に際し、一部のデータが復元されないことがある。

第 17 条(無保証・責任制限)

本サービスに事実上・法律上の瑕疵(安全性・正確性・完全性・特定目的適合性・セキュリティ等を含む)がないことは保証されない。本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き、当団体は責任を負わない。消費者契約法に反する部分は適用しない。ユーザー間または第三者との取引・連絡・紛争についても当団体は責任を負わない。

第 5 章 コミュニティ
第 1 条(有害コンテンツの送信禁止)

ウイルス・マルウェア・詐欺リンク・スパムその他有害なファイル/コンテンツの送信・掲示を禁止する。

第 2 条(その他禁止行為)
第 6 章 ゲーム関連行為
第 1 条(サーバー負荷行為の禁止)

故意のチャンク読み込み増加、無意味/大量パケット送信等を禁止する。意図せず負荷が高い場合、改善要請に従うこと。

第 2 条(ユーザー間契約)

ユーザー間契約は明示的合意・対等性・自発性に基づき、自己責任で行う。奴隷契約・人権の譲渡等の一方的強制を目的とする契約は無効。尊厳侵害、過度拘束、法令違反、または不適切と判断される内容を含む契約は無効とする。合意確認可能で明確な契約に限り、限定的な支援が行われることがある。

第 3 条(バグ・グリッチ・デュープの禁止)

ゲーム又はプラットフォームの不具合・仕様外挙動(デュープ、TNT複製、0-tick 等)を利用する行為を禁止する。発見時は速やかにチケットで報告すること。

第 4 条(自動化・マクロ・オートクリックの禁止)

共通禁止:外部ツール・マクロ・オートクリック・AI 搭載BOT等、入力を自動化する手段を用いる行為。負荷対策:チャンク内エンティティ数や機構密度に上限が設定されることがあり、上限超過・高負荷が確認された場合、停止・撤去・改善要請の対象となる。

第 5 条(エンティティ・装置の上限)

チャンク内のエンティティ数等に上限が設定されることがある。上限を超えた場合、当該対象は停止・撤去の対象となることがある。

第 6 条(スキン・名称・建築モチーフ)

差別的・扇動的・暴力賛美・過激記号・公序良俗に反するスキン・プレイヤー名・看板文言・旗・図案、建築モチーフを禁止する。透明スキン、4D スキンも禁止する。

第 7 条(荒らし行為の禁止)

<荒らし行為> 看板荒らし、チャット攪乱、ラバキャッスル(マグマタワー)など。これらの行為が発見された場合、違法建築・装置の撤去、原状回復を要請されることがある。

第 8 条(商取引・詐欺)

アイテムの偽造等の詐欺行為を禁止する。補填は原則行わない。没収可能な物品は返却されることがある。共犯・関与者も処罰対象とする。

第 9 条(グループ)
第 10 条(即時永久BAN)

以下は発覚時点で即時永久BANとする(同等の類型を含む)。